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2025年8月8日

【浜松】夏を快適に過ごすための工夫

県外から浜松市へいらっしゃるお客様から「浜松市の夏はとても暑いと聞くけれど、快適に過ごす方法はあるの?」という相談を受けることがあります。

私自身、生まれたときから浜松市で暮らしており、毎年の夏の暑さや湿気と向き合いながら最適な住まいの提案をしてきました。

このブログでは、浜松市の夏の特徴と快適に過ごすための具体的な住まいづくりの工夫や暮らし方について、詳しく解説します!

 

 

 

○浜松市の夏の特徴を理解する🌻

夏の気温と湿度は?

7月から9月にかけては、最高気温が35℃を超える日も珍しくありません。

2023年のデータによると、真夏日は20日以上あり、猛暑日も数日記録されました。
さらに、太平洋高気圧の影響で湿度も高く、70%を超える日が続くため、体感温度は実際の気温以上に感じられます。
浜松市の夏は、高温多湿で蒸し暑く、強い日差しが特徴です。
夜間も25℃以上の熱帯夜が続くため、睡眠時の暑さ対策が欠かせません。

 

 

 

○夏を快適にする住まい🎐

高断熱・高気密の住宅

夏を快適に過ごすためには、断熱性能が重要です。高断熱の家では、外からの熱気を遮断し、室内の冷気を逃しにくくします。電気代も抑えられると嬉しいですよね。

日射遮蔽を意識した設計

南側の窓から入る日射を防ぐことも重要です。軒の出を長く設けたり、庇やシェードを活用することで、直射日光を遮ることができます。

通風計画を立てる

風通しの良い間取りにすることで、室内にこもった熱を逃がすことができます。例えば、南北に窓を設けて風の通り道をつくる、吹き抜けを設けて上下の空気の流れをつくる、といった工夫です。

 

 

○夏を快適にする暮らし方🍃

エアコンの効率的な使い方

夏は、エアコンなしでは過ごしにくいほどの暑さです。しかし、設定温度を下げすぎると電気代がかさみ、体にも負担がかかります。
冷房の設定温度は27〜28℃にし、扇風機やサーキュレーターで空気を循環させると、快適さを保ちながら省エネも実現できます。

打ち水や緑のカーテン

昔ながらの打ち水は、地面の熱を下げる効果があります。朝と夕方の涼しい時間帯に行うのがおすすめです🌇

また、ゴーヤやアサガオでつくる緑のカーテンは、室内への日射を和らげるだけでなく、目にも涼しさを与えてくれます。私も毎年ゴーヤを植えて、収穫も楽しみながら活用しています。

涼しい素材のインテリアを取り入れる

夏用のラグや寝具は、麻や竹などの天然素材を選ぶと、触れたときのひんやり感が心地良いです。特に寝具を夏用に替えるだけで、寝苦しさが軽減されます。

 

 

○浜松市の夏の良いところ&大変なところ🍉

〈良いところ〉

夏は、海や湖でレジャーを楽しめる点が魅力です。浜名湖ではウィンドサーフィンや釣り、遠州灘では海水浴や花火大会もあります。さらに、夜になると風が気持ちよく、屋外でのバーベキューや夏祭りが楽しめます。地元の特産品であるうなぎやスイカも夏の楽しみの一つです。

 

〈大変なところ〉

一方で、猛暑や高湿度、熱帯夜が続くことで体力を消耗しやすい点があります。熱中症のリスクも高く、外出の時間帯や服装に注意が必要です。さらに、冷房を多用すると光熱費がかさむことも悩みの種になります。風が弱く空気がこもりやすいので、換気や湿度管理を怠ると不快な環境になります。

 

 

◎まとめ

浜松市の夏を快適に過ごすためには、正しい知識を持つことが大切です!

高断熱・高気密の住宅、日射遮蔽や通風計画を取り入れた住まいを用意し、効率的なエアコンの使い方や昔ながらの工夫も取り入れることで、暑さや湿気に負けずに暮らせますよ🌳

気候の魅力も楽しみながら、家族みんなが元気に過ごせる夏をつくりましょう。

 

 

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